金利も大事だけど毎月の返済が出来る金額が重要

キャッシングする上で、特に大事だと思うことはなんでしょうか?金利ですか?融資額の大きさでしょうか?あるいは利用のし易さとなるのでしょうか?キャッシングを利用する人によって大事なことってそれぞれ異なると思います。しかし、キャッシングする上において、利用者すべての方にとって大切になるのは、「毎月の返済出来る額」となるのです。

 

キャッシングは借りるよりも返済することが大事です!

 

キャッシングを利用するたいていの人は「いくらお金を借りれるだろうか?」「審査に通ってお金を借りれるだろうか?」と言ったように、お金を借りることだけに意識が集中してしまうのではないでしょうか。確かにキャッシングって「お金を借りる」と言うことですよね。でも、キャッシングの一番大事なことは実は「返済する事」なんです!極論すれば、キャッシングとは「借りたお金を返済する事」と言っても過言ではないのです。それゆえ、返済できないまでお金を借りてしまうのはキャッシングとは呼べないと言ってよいでしょう。そして、きちんと返済するためには、金利も大事だけど毎月の返済出来る額が重要になるのです。

 

毎月の返済出来る額について

 

毎月の返済出来る額が分かれば、必然的に自分で借りられる上限額も分かり、かつキャッシングしても返済で困るようなことはないと言ってよいでしょう。では、どうやって「毎月の返済出来る額」って分かるのでしょうか?それはまず収入がベースとなります。毎月の収入のうち必要出費となる生活費や光熱費、家賃などを差し引いた残りのお金がいちおう毎月の返済出来る額と考えてください。具体的に言うと、月収20万円の人だと、必要経費を差し引いた、差し当たって使い道の無いお金が5万円だとすると、それが毎月の返済出来る額の上限となります。が、あくまでも上限額となるので、上限額いっぱいの返済となるまで借りるのはリスクがあります。なぜなら、キャッシングの返済以外にも急な出費はあるので、その分を差し引いて考えておく必要があります。そうなると、月収20万円の人だと、毎月の返済出来る額の上限は、多くて3万円くらいになると考えていただければよいのではないでしょうか。仮に3万円が毎月の返済出来る額の上限となれば、その返済額の範囲内での借り入れがキャッシングできる利用上限額になると理解してください。そして、3万円以上の毎月の返済額となってしまうまでキャッシングしてしまうと、先々で返済できなくなる可能性が高くなってしまいますよ。

 

 

 

 

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